
どうも、ジャスパーです。
千穐楽が終わり、ホッと一息。
皆さんが『レベッカ』を応援してくださったおかげで、ブログを見てくださったおかげで、ボクもがんばれました!ありがとうございました!!
ブログとしての最終回は、ボクの置き土産と題して、ミュージカル『レベッカ』の思い出に浸れる、魅惑の品々を、ほんの一部ですが、ご紹介したいと思います。

まずは、キューピッド。
この作品には欠かせない重要な小道具として、活躍してくれました。
先日、ご紹介したキャサリンです。もはや、れっきとしたカンパニーの一員でした(笑)
フランク・クロウリーのコートです。
聞くところによると、日本に4着くらいしかないらしい・・・・・・と、トークショーでも話題になりました☆貴重な、乗馬用のコートで、裾の部分に細工がしてあり、馬に乗るときに、裾を足に巻けるようになっているんです。写真でわかるかな?
着るとこんな感じです♪
馬に乗っている姿を見てみたいですね。
レベッカの寝室にある化粧前。
レベッカのベッド。
これは、客席から見ても暗いので、間近で見たい方もいたのでは?
ベッドカバーや枕には、「R」の文字が・・・・・・。そして、レベッカのものと思われるネグリジェがそのまま置かれています。
凛と佇む「カトレア」でございます。
ダンヴァース夫人の歌声が、今にも聴こえてきそう・・・・・・♪
見ていると、なぜか吸い寄せられそうになりませんか?
そして最後におまけ。
これ、何だかわかりますか?
針金アートとでも言いましょうか!?
マンダレイのセットを真似て作られています☆
こちらは、ダンヴァース夫人。
舞台裏で、密かなブームを巻き起こしていたんです。
真剣なお芝居の裏で、こんなアートに癒されていたんです♪
他にもいろいろありました。全部、裏方さんの手作りです。器用ですよね!
ちなみに、マンダレイはご主人様が、ダンヴァース夫人はダンヴァースさんが、それぞれお持ち帰りになりました(笑)
三ヶ月間の、良き思い出となっていることでしょう☆