ジャスパーの楽屋訪問〜KENTAROさん&松澤重雄さん〜
奥さんに頭が上がらないと思っていたけど、影から支えられていたんですね。素晴しい!
呼ばれてましたね!?どことなく、似てますぞ!
いつも持ってくるんだよ☆今度ボクにもちょうだい!
この方の気配りがいい味を出しています。
わねば!!
さが伝わったでしょうか?
ワンワン♪残り一ヶ月ちょっと、楽しく過ごしてください!
ブログトップ>2008年05月
日頃より「レベッカ」ブログをご愛顧いただきましてありがとうございます。
先日行われました。ファン感謝デーのダイジェスト映像をご覧くださいませ!
計2回に分けてお届けいたします。第2弾は一両日中にに公開させていただきます。お楽しみに!
いつも『レベッカ』を応援してくださいまして、ありがとうございます!
昨日は、初めてのトークショーでした!!
シルビア・グラブさん、吉野圭吾さんが登場!
そして、松澤重雄さんが、司会に挑戦!!
シアタークリエで公演後にトークショーを実施するのは初めてだと思いますが、
この劇場、爆笑トークショーにぴったりのサイズだと実感しました。
といいますのも、シルビアさん、吉野さんの細かいギャグ、
そして、松澤さんの初々しさあふれる司会っぷりに、
お客様の反応がとにかく、素早くダイレクト!!
微笑ましい素敵なひと時となりました。
最後には、演出の山田和也さんも飛び入り参加。
この日から発売となった、舞台写真入りプログラムをアピールして、幕となりました。
ご参加のお客様、ご満足いただけましたか?
今日は、映像でそのさわりをお届けします。
約2分の映像。
劇場にお運び頂けましたら、少なくともこの10倍、笑えます!!!

いつも『レベッカ』ブログをご覧くださいまして、ありがとうございます!
今日も劇評をお届けしましょう!!
5月7日掲載の読売新聞多葉田聡さんと、毎日新聞高橋豊さんの劇評です。
お二人ともネタばれギリギリの所で、作品の魅力を巧みに語っています。

ヒロインの葛藤 音楽で表現 (読売新聞 多葉田聡 氏)
ダフネ・デュ・モーリアの小説やアルフレッド・ヒチコック監督の映画で有名な物語がミュージカルになった。「エリザベート」「モーツァルト!」で知られる脚本・歌詞のミヒャエル・クンツェ、音楽のシルヴェスター・リーヴァイのコンビによる最新作だ。
妻のレベッカを亡くしたばかりの上流紳士、マキシム(山口祐一郎)に見初められ、結婚したヒロイン(大塚ちひろ)。マキシムの大邸宅にやって来るが、家事のすべてを取り仕切るダンヴァース夫人(シルビア・グラブ)らとの難しい関係に悩まされる。そんな中、レベッカの死に関する疑惑が持ち上がる。
ダンヴァース役のグラブが、まさに、はまり役。レベッカを崇拝するあまり、後妻を追い出そうとする意地悪さは映画版に勝るとも劣らない。亡くなったレベッカの“抑圧”を表現する歌も迫力たっぷり。さすがはクンツェ、リーヴァイのコンビだ。
映画が、不在のレベッカにおびえるヒロインの心理を繊細に描いているのに対し、今回のミュージカルは両者の葛藤をより直接的に、音楽で表現している。それが生の舞台ならではの臨場感にもつながっている。
山口の抑えた演技が陰のある役柄によく似合い、大塚も身分違いの結婚に不安を隠せない新妻役を、そつなくこなしている。サスペンスとミュージカルという取り合わせに最初は違和感も覚えたが、出演者それぞれの頑張りによって、音楽面でも、謎解きの面でも、最後まで飽きさせない仕上がりになった。決して広くない舞台空間を効果的に使った山田和也の演出も印象に残った。
抜群の歌唱力が光るグラブ (毎日新聞 高橋 豊 氏)
新劇場のオープンシリーズ第3弾として初めてミュージカル作品が登場した。サスペンスに満ちた心理劇で、濃密な劇場空間にふさわしい。ヒチコック監督の映画で知られるダフネ・デュ・モーリアの小説が原作。ウィーンミュージカルを代表するミヒャエル・クンツェ(脚本・歌詞)とシルヴェスター・リーヴァイ(音楽)のコンビで舞台化。竜真知子の翻訳・訳詞。山田和也の演出。
タイトルロールのレベッカは登場せず、主人公の女性の名前は最後まで明かされない。1926年、21歳の「わたし」(大塚ちひろ)はモンテカルロの高級ホテルで、イギリス貴族のマキシム(山口祐一郎)に出会った。前年に妻レベッカをヨットの事故で失った彼と心が通じ合い、電撃結婚する。2人は英国にある大邸宅に戻るが、家政婦頭のダンヴァース夫人(シルビア・グラブ)はレベッカを崇拝し、「わたし」を女主人として認めない。
「才色兼備」とうたわれたレベッカの本当の人間像、彼女の死とマキシムの関係などが次々と暴かれていくけれど、サスペンス劇なので、これ以上は触れない。おずおずと内気だった娘がさまざまな葛藤を経て、自信に満ちた大人の女性へ成長していく物語である。
クンツェとリーヴァイ作品の魅力は、例えば「エリザベート」のトート(死の帝王)のように、幻想の世界の住人を生き生きと描き出すことだ。今回も、新婚の2人の愛をかき乱し、不安に陥れる「レベッカの幻」が巧みに表出されている。ダンバース夫人と影たちが歌う「レベッカ」は、海の底へひきずりこむような迫力に満ち、グラブの抜群の歌唱力が光る。内省的な役の山口、心の変身を見せる大塚と、主役2人が好演。寿ひずる、吉野圭吾に味がある。
舞台では怖〜い、迫真のお姿を見せてくれているシルビアさんですが!?
とーってもかっこよくてお茶目なお姉さまなんだな〜!!
前回ご紹介したちひろちゃんのインタビューを横で見ていたシルビアさん、
「私のお気に入りはねぇ・・・ちょっとジャスパー、カメラ貸して!」
おお!自ら並べてくれて、写真まで撮ってくれました!嬉しいワン!
シルビアさんは、アロマが好きで、並べられているのはアロマグッツの数々・・・。
くんくん・・・ん〜イイ香り♪実はこのお部屋、入るといつもイイ香りがするんだ。
「ティーツリーとかユーカリ、ペパーミントなんて、喉に良いのよ。」
横でちひろちゃんも一緒に頷いております(笑)
なるほど、迫力ある歌声と狂気に満ちた役柄の裏では、
喉に良いアロマで癒されているんですね。