東宝ミュージカル『レベッカ』公式ブログ

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2008年04月30日

ジャスパーの楽屋訪問〜大塚ちひろさん〜

大変お待たせいたしました!!
ジャスパーです。
皆さん、コメントありがとうございます。ボクがんばっちゃうよ!
恥ずかしがり屋なので、姿をお見せできなくて・・・もう少し待っててくださいね^^;;
 
今日は、大塚ちひろさんの楽屋を訪問したいと思います♪
 
んん?
ボクの目線に入ってきた可愛らしい足元は・・・



ちひろちゃんお気に入りのクロックス!

専用アクセサリーをつけて、自分好みにアレンジしてあります。

舞台裏で、愛用しているそうです。


「ジャスパー、遊びにおいでよ!」

「え!?いいの?」

ちひろちゃん自ら呼びに来てくれました。

わーいわーい!

「おじゃましまーす」



ちひろちゃんの化粧前は、とっても可愛くて、初めて見たときワクワクしちゃったよ。

ブログを見てくれてる皆さんにもぜひ見て欲しいな。

雑誌の取材で撮った写真も飾ってありました!

仲良しだなぁ・・・。


お気に入りシリーズ!

『レベッカ』マグカップです。

「ウィーンに行った時にお土産で買ってきたの♪」 




ジャスパーも欲しいな。でも、日本では売ってないんだよね・・・残念。 

「今、ハマっているものは?」

「これこれ!ユーカリの蜂蜜キャンディー。シルビアさんから教えてもらったの♪

喉に優しくて、とっても美味しいの。」




「これは吸入器!ノドを大切にしないとね。」



全編通して歌いっぱなし、舞台に出ずっぱりなちひろちゃんですが、

なるほど〜三ヶ月間という長丁場ですから、細心の注意を払っているのですね。

 

えーっと、、、ちょっとちょっと??ちひろちゃんの楽屋訪問のはずですが(笑)

お気づきでしょうが、一緒にいるのは、シルビア・グラブさんです!

クリエは、劇場に合わせて楽屋もコンパクトにできています。

お二人は仲良く同じ部屋なのであります。

「だってジャスパーがカメラを向けるから!」とお茶目なシルビアさん。

というわけで、シルビアさんも写真に登場です♪

 

お気に入りシリーズ!

そしてサービスショット!

ちひろちゃん楽屋着姿です。





メイクして・・・




「わたし」に変身だ!




持っているのは、「おかもち」。

舞台袖に持っていく荷物を入れているカゴです。

中には、ティッシュペーパーに鏡やお化粧直し道具にドリンク類などが入っています。

「これが温かい飲み物で・・・」と、説明してくれています。



そろそろ出番かな?

もうすぐ開演なので、ボクはおとなしくお留守番。

ちひろちゃん、色々見せてくれてありがとうございました!

また遊びにくるね!


【追伸】スペシャルショット!


普段、とっても仲良しなお二人ですが・・・

役になりきり「レベッカ」モードでございます。

 

ダンヴァース夫人、怖〜い!?

 

次回は、そんなダンヴァース夫人こと、シルビア・グラブさんの楽屋訪問を

ご紹介したいと思います。お楽しみに!!



2008年04月28日

4月23日 日本経済新聞に劇評が出ました!

いつも『レベッカ』を応援してくださって、有難うございます!

サスペンス・ミュージカルのため、なかなか感想を言いづらい、聞きづらい、『レベッカ』。

そんな中、日本経済新聞にドドン!と劇評が出ましたので、皆様にもお届けします。

結論を言えば、「大好評!!」です。

ネタばれもありませんので、安心してお読みくださいませ。



男女の愛憎、スケール大きく
 
日本経済新聞 編集委員
河野 孝氏
 
 日本初演となるウィーン・ミュージカル「レベッカ」。英国西南端の霧深いコーンウォール半島を舞台に、優美で荘重な音楽に乗せて、男女の愛憎の深淵を描き出しスケールが大きい。脚本・歌詞はM・クンツェ、音楽はS・リーヴァイと、ミュージカル「エリザベート」以来の黄金コンビに、演出の山田和也ら日本人スタッフが健闘した。
 原作は英国の女流作家ダフネ・デュ・モーリアが書き、ヒッチコック映画で有名になった。中世風の怪奇的雰囲気が漂うゴシック・ロマンの金字塔というべき作品で、クンツェらがミュージカル化して二年前に開幕した。
 先妻レベッカを海難事故で亡くした英国貴族マキシム・ド・ウィンター(山口祐一郎)が、内気な米人女性「わたし」(大塚ちひろ)と避暑地モンテカルロで出会い、再婚のためコーンウォールの海に面した古い館に連れ帰る。だが、そこにはレベッカを死後も崇拝する家政婦頭ダンヴァース夫人(シルビア・グラブ)がいて冷酷に応対する。
 先妻の死につきまとう謎。夫の不可解な態度にとまどう若妻の「わたし」は、ダンヴァース夫人によって精神的に追い詰められていく。
 姿が見えない幻影のレベッカが舞台を支配し、サスペンス感覚で満たす。マキシム役は山口にうまくはまった。ダンヴァース夫人がレベッカを追慕して歌う曲が、火を吐くようですごみがある。「わたし」が歌うナンバーは繊細でメロディアス。ソロ、二重唱、合唱の組み合わせがバラエティーに富み音楽がいい。
 世間知らずのヒロイン「わたし」が、夫への愛ゆえに変身し強く成長していくのが見どころだ。寿ひずる、伊東弘美ら共演者の息も合う。6月30日まで、シアタークリエ。

2008年04月24日

楽屋日誌始動

はじめまして!ジャスパーです。
まだ子犬だけど、『レベッカ』の一員として、毎日みんなの様子を観察してるんだ。
『レベッカ』が初日を迎えてから2週間が経ち、いつものようにクリエ内を散歩していたボクの元へ、「ジャスパー!楽屋日誌を頼むよ!」とのお達しがありました。
「できるかな?」
「ジャスパーならみんなの楽屋も狭い舞台裏もすいすい行けるから大丈夫だよ」
「わかった!やってみる!」
今日からちょっとずつ、ボクが見ている「楽屋裏」を紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
おはようございまーす。
まずは、劇場を守ってくれている神様にご挨拶。
「有楽稲荷」って書いてあるぞ・・・。
来たときと帰るとき、みんなはいつもパンパンっと手を叩いてるけど、ボクは小さくワンワンっと吠えてるんだ。
このお稲荷様は、「芸術座」よりもっと前の「有楽座」という劇場からずっと、この劇場を守ってくれているそうです。ありがとうございます!
「芸術座」に引き続き、「シアタークリエ」も守ってくださいね。
今日も一日よろしくお願いします!

こちらは着到板。
今回の出演者は22人です。
みんなは楽屋に入っているかな?
文字が黒色は、到着済。文字が赤色は、未到着。
よし、全員揃ってますね!


おやおやおや?

大塚ちひろちゃんだ!今日も可愛いなぁ・・・。
 
「準備はできましたか〜」お隣の楽屋を覗いておりました。
ちひろちゃんは毎日、開演前に他の楽屋を覗いては、共演者の皆さんに
「よろしくお願いしまーす!」と言ってから舞台へ行くんだよ。
 
「ちひろちゃん、楽屋訪問させてくださいな」
「いいよー」
というわけで、次回は、大塚ちひろさんの楽屋訪問をお送りします!
お楽しみに!!

2008年04月21日

観劇記を募集いたします!

いよいよ「レベッカ」が幕を開けました。
ぜひ「観劇記」をお寄せください。


この記事のコメント欄にお願いします。

ただし、申し訳ございません。いくつかルールを決めさせて頂きたいと思います。 

○文字数はお任せいたします。
○いただいたコメントは、了解なく、編集の上、二次利用する場合がありますので、ご了承ください。
○歌詞には著作権があります。歌についてコメントするときは題名のみもしくは一節のみにしてください。 

これがもっとも重要です!!
○ネタばれをするようなコメントは、ご遠慮下さい。(サスペンスなので・・・)

○スタッフ・キャストに対しての非難・中傷もご遠慮下さい。 
○これはいつものルールですが、観劇記の掲載は宣伝室に一任頂きたいと思います。 

制約ばかりで恐縮ですが、観劇記お待ちしています。どうぞよろしくお願い申し上げます。

2008年04月14日

「レベッカ」ブログ開始!


「レベッカ」ブログ、ついにオープンです!!


初日はすでに4月6日(日)に迎えていますが、公演期間は約3ヶ月あります。千秋楽の6月30日まで、どうぞお付き合いいただければ幸いです! 
今後はキャスト紹介の中心に、随時更新していく予定です。末永くご愛顧くださいますよう御願い申し上げます!!

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